2016.09.29

泊まる場所も、ひとつの思い出になる。民泊を拠点に京都観光!

2016.09.29

泊まる場所も、ひとつの思い出になる。民泊を拠点に京都観光!

体験者プロフィール

宿泊体験者 小山内

小山内千登(おさないかずと)

青森県弘前市出身の東北に根付く仙台在住、東北大学の2年生。友人3人と関西に旅行する際にSTAY JAPANを利用してみました!母国語は津軽弁。このレポートの製作者。

 

宿泊体験者 小池

小池雄介(こいけゆうすけ)

岩手県盛岡市出身、同じく東北大学の2年生。関西は初めてで興奮気味。

 

宿泊体験者 新田

新田竜世(にったりゅうせ)

宮城県富谷町出身、同じく東北大学2年生だが年齢はちょっと違う。呼び名はおじさん。

 

宿泊体験者 宮崎

宮崎樹(みやざきたつる)

茨城県つくば市出身、東北大学2年。高身長イケメン。

 

ジェットバス、全身シャワー、充実設備の部屋に大興奮!

まず到着すると、京都の関西弁で暖かく出迎えていただきました!
関西弁っておしゃれだなあとしみじみ……

扉を開けた途端にみんな『すごい!!』ばっかり!
でも本当にすごくて、すごい以外の言葉が出ませんでした。

何がすごいかって?ポイントは3つ!

1つ目に、広いこと!4人で泊まっても窮屈感皆無!

黄色いカーテンがかかったベッドルーム

ベッドサイドテーブルのランプが灯った様子

 

2つ目に、お風呂がおしゃれ!ジェットバスに全身シャワーまで完備!こんなお風呂見たことない!

小山内:「全身シャワー??聞いたことないよね?」

新田:「全身シャワーなんてユニークなアイディア興奮する。実際に使ってみると、普段は手の届きにくい背中にもシャワーが直接当てられて、疲れた全身の緊張を和らげることができた!」

浴槽

全身シャワー

 

3つ目に、設備が充実!

エアコン、テレビ、洗濯機、冷蔵庫、ドライヤーさらに電気ケトルまで……
欲しいと思うものすべてがそこにありました!

レンジ、電子ケトルなどが置かれたキッチン

ご主人は笑顔が素敵な方で話しやすく、丁寧にお部屋の設備の使い方も説明してくれる優しい方でした!室内には英語の表記もあったので、外国人も安心だと思います!

 

路地裏の芸妓さん、鴨川でうたた寝。夜の京都観光が最高!

到着したのは夜だったのでみんなお腹ペコペコ……
なんか京都らしいご飯ないかなと思いながら周辺をブラブラ。

あれ、5分歩いただけなのにもうこんな商店街???

夜の六角通り。アーケード。

田舎民の私たちからしたら、驚きを隠せませんでした……

 

少し路地裏に入ると京都らしい小道が!ついつい写真を撮っちゃいました!

京都らしい小道。奥には着物姿の人影

すると路地裏に美しい女性が!

小池&新田:「舞妓はーん!!」

実はその女性は舞妓さんじゃなくて芸妓さんだったみたい……。失礼しました。

 

ご飯を食べて家の方に戻っていると、鴨川の河川敷が!

え、めっちゃ気持ち良さそう!と思って降りてみました。京都の雰囲気も良く、旅の疲れからかウトウト・・・ドラムの音をBGMに1時間はここで寝てましたね(笑)

宮崎:「あと1時間は平気で居れた」

夜の鴨川の川原。ドラム演奏をする人もいる

夜の京都の住宅街

鴨川でうたた寝する体験者たち

 

とにかくこの物件は立地が最高すぎる!

地図を見てみると、清水寺も、二条城も、京都御所も、すべて徒歩圏内の近さ!
夜じゃなかったら絶対行ってました!

 

ちょっと足を伸ばすと、関西全域にも行けます!

実は地下鉄の駅が近くにあるので、移動がとても便利!
ここの物件を拠点にして、関西全体に行くことも!

私たちは、お隣大阪のUSJに行ってきました!

USJ前で記念撮影をする体験者たち

 

京都文化と、現代日本の暮らしを体験する旅行

今回は、自分たち日本人学生の旅行に、民泊を組み込んだ体験をしてきました。

「え、普通のホテルと変わらないじゃん!」確かにそうかもしれません。

でも、特別な雰囲気の空間で同じ時間を共有できる。宿泊する場所も一つの思い出になる。泊まるところでも刺激を受けられる。ただのホテルじゃ部屋の写真なんか撮らないですよね??でもみんなカメラでパシャパシャ。これも民泊の1つの醍醐味なんだなあと。

京都の文化を体験して日本の歴史を感じ、民泊を使って現代の日本の暮らしを体験する。
こんな旅行、ほかにないですよ!

今回泊まった宿はこちら

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