2018.07.02

【出張利用にオススメ】格安で快適に泊まれるバジェットホステル@大阪

2018.07.02

【出張利用にオススメ】格安で快適に泊まれるバジェットホステル@大阪

【STAY JAPAN施設紹介】ここ数年、外国人旅行者の急増でホテルが足りておらず、大阪のホテルの価格が高くなっています。民泊が外国人旅行者の宿泊先として普及しつつありますが、これまで大阪市内に1万件以上存在すると言われていた無許可の民泊物件がこの6月以降各予約サイトが掲載停止することで姿を消しました。また、それらの民泊物件の既存の予約も強制キャンセルする適正措置を各社が取るようになっており、ホテル価格は当分高止まりするのではないかと見られています。

それで困るのは、外国人旅行者はもちろんですが、実は出張で大阪に来る必要がある日本人ビジネスマンなのではないでしょうか。出張時の宿泊手当も何十年前の規定のままで到底予算内で収まるホテルなど無い、そもそも出張はいつだって突然上司に言われて決まるので急いでホテルを探しても軒並み満室・・・

そんな時にオススメしたいのが「出張でのホステル利用」です。最近のホステルは安かろう悪かろうではなくかなり進歩していて快適に泊まれるようになっています。ユースホステルのように、一般的にバックパッカー向けの安宿というイメージが強いですが、都心部の便利な立地にある快適な宿も多く、活用しない手はありません。そして、価格面も平日はかなり格安に泊まることができます。

STAY JAPANにもそんな快適で格安のホステルをご掲載いただいております。ぜひ一度お試しください。今回は、大阪のホステル2軒のご紹介です。

 

(1) サンヴィレッジ鶴橋

大阪のコリアンタウン鶴橋にある2017年オープンの新しいホステルです。

1Fはファミリーマート、2Fと3Fがホステルという作りになっています。両フロアの中央には広々としたラウンジがあり、バックパッカー達がカジュアルにコミュニケーションを取れる流行りの交流型ホステルです。筆者が取材した時は、登山用の携帯湯沸かし器でカップヌードルを食べている強者のバックパッカーがいました。(余談ですが外国人は本当にカップラーメンが好きです)

 

客室は写真のような二段ベッドで、側面からベッドに上がるタイプなので入りやすいです。シーツ、枕カバーはゲストが自分でセットする方式です。ここはオペレーション負荷を抑えた安さ重視のポイントのひとつ。

予約時は相部屋をベッド単位で予約することももちろん出来ますし、このホステルの特徴は、2人部屋、4人部屋、6人部屋、8人部屋など様々な人数ごとに鍵のかかる半個室が多いところで、プライベート空間ができるので少人数のグループでの利用にはとても使いやすいところですね。(=半個室を貸切で予約すれば、その中では通路にモノを置きっぱなしでも大丈夫)

 

元々バックパッカー向けを意識していますので、共用キッチンスペースも2F、3Fの両方にあります。コンロはありませんがお湯を沸かしたり電子レンジを使ったりすることが出来ます。

 

個人的に一番気に入ったのが、建物入り口で靴を脱いでスリッパに履き替えてホステル内ではスリッパで移動するところでした。ベッドの真横まで靴で移動するホステルも多いですが、ここはまるで家の中にいるような快適さでリラックスすることが出来ます。

 

 

(2) ボンホステル

こちらの一番の特徴は何と言っても鉄道の高架下に作られたホステルであること。南海電鉄なんば駅と今宮戎駅の中間に位置します。当然ながら、ひっきりなしに電車が通る音が聞こえてきます。

最寄駅は南海の今宮戎ですが、利便性で言うと大阪メトロ御堂筋線の大国町駅、同じく大阪メトロ堺筋線の恵美須町駅のほうがビジネス利用の方は使い勝手が良いかもしれません。

 

客室はドミトリーと個室の両方あります

部屋は、二段ベッド相部屋のドミトリータイプと、ビジネスホテルライクな個室型の両方あります。ドミトリータイプはシャワー・トイレは共同ですが、お部屋の中に一人ずつロッカーがあって荷物の保管はやりやすくなっています。ベッドの枕元のコンセントも電源とUSB電源の両方あるところも最近のホステルらしい使いやすさとなっています。

高架下ということで電車の音は気になりますが、12時過ぎで終電が終われば静かになるので、仕事が終わってから遅めに戻ってくる方にはさほど苦にはならないのではないでしょうか。ちなみに、宿泊者全員に耳栓無料サービスがあります。

 

 

こちらのホステルはカフェ併設型で、朝7時半から夜12時まで営業しています。今はキャンペーン期間中で、ホステル宿泊客全員にワンドリンクフリーのクーポンがついてきます。ビジネスの方は夜も外で会食や接待ということも多いでしょうけれども、早めに戻れたらカフェバーで一息つけるのは高ポイントです。

 

 

どちらのホステルもローシーズンの平日はベッドあたり1,000円台から提供していることもあり、その割には施設・設備・サービスともに基本レベルは高く快適な宿泊が可能です。出張の時の宿探しでお困りの時、予算を抑えて泊まりたい時、是非候補に入れてみてください。

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